平成27年6月25日に通常総会を開催いたします。
傍聴は、どなたでもご自由に参加いただけます。
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平成27年度運営委員会を開催するにあたり、これまで側面から支えて下さった方々との交流の場を催したいと思います。
会員の皆様には、総会終了後も引き続きご参加いただきますようご案内申し上げます。
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平成27年度 NPO法人・さい帯血国際患者支援の会 通常総会式次第
開催日時:平成27年6月25日(木)13:30~
開催場所:兵庫県神戸市中央区港島南町2-2
              先端医療センター 4階会議室

1. 開会

2. 議事
【議決事項】
(1)第1号議案 平成26年度事業報告・活動計画(案)について
(2)第2号議案 平成27年度事業計画・活動予算(案)について
(3)第3号議案 役員の改選について
(4)第4号議案 神戸事務所の移転について

【報告事項】
(1)造血幹細胞移植推進法施行初年度の進行状況について
(2)移植難民を作らない運動の経過報告
(3)神戸神鋼病院の新しい感染症検査法の経過報告
(4)さい帯血ホモ細胞によるiPS細胞ストック研究状況について
(5)公的さい帯血バンクへのこれまでの支援について
(6)その他

【協議事項】
(1)iPS細胞研究への支援について
(2)公的さい帯血バンクへのこれからの支援について
(3)日本さい帯血バンク支援ボランティアの会との今後の協力関係について

2. 閉会

平成27年度交流会・講演会のご案内
開催日時:平成27年6月25日(木)14:45~17:00
開催場所:総会会場(神戸先端医療センター 4階会議室)

御来賓予定:
 阿萬哲也 様   厚生労働省移植医療推進室長
 高須直子 様   京都大学iPS細胞研究所所長 山中伸弥様名代
同研究所 医療応用推進室長
 花田裕之 様   神戸市立医療センター中央市民病院事務局長
 瀬戸つよし 様  歌手・日本さい帯血バンク支援ボランティアの会広報担当 
          日本さい帯血バンク支援イメージソング「君の笑顔」を発表

ご講演;栗本康夫先生   神戸市立医療センター中央市民病院 眼科部長
演 題;『iPS細胞を用いた加齢黄斑変性症の再生医療』

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山中先生のメッセージの拡散ありがとうございます。先生は、明るく元気に、頑張っておられます。が、悔しい思いもされたりします。メディアが伝えきれない先生の思いを、お伝えしたいと思います。新たにメッセージをいただきました。拡散をよろしくお願いします。

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/other/140301-210555.html

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有田美智世です。

山中伸弥先生のiPS細胞研究をご支援してくださり、ありがとうございます。
先生から感謝の言葉と共にメッセージを頂きました。

これからも支援を続けていくために、正しい理解を共有したいと思います。

多くの皆様へお伝えしたいので、どうか拡散のほど、よろしくお願いします。

iPS細胞とSTAP細胞に関する考察

https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/other/140212-194926.html

iPS細胞の医療応用に期待してくださっている患者さんへ

https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/other/140207-220000.html

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皆さま、あけましておめでとうございます。

昨年中はご支援、ありがとうございました。

健康に気をつけて、今年もよろしくお願いします。

本日、造血幹細胞移植推進基本法が施行になりました。

当会の設立目標の一つが、ここに達成されました。

患者の為に、私たちが求めていた、医療施設間の地域格差、
医師の技術格差の底上げの為に、教育訓練支援の拠点病院、九ヵ所の内、三ヶ所も決まりました。

東京都立駒込病院、名古屋第一日赤病院、大阪市立大学付属病院の血液内科です。
私は、昨年末、、これら三ヶ所病院を訪問し、責任者医師達と、私達が今、進めている、「移植難民を作らない」構想について、打ち合わせをして参りました。

実際には、既に、委員会をつくり、政治、厚労省にも相談しながら、実現に向け行動を開始しています。

昨年、12月20日には、厚労省を訪問し、佐藤副大臣にも面会して参りました。

法律の施行に伴い、水面下の活動から、活動情報を逐次公開して参ります。

皆さまには、今後とも、ご指導、ご協力よろしくお願い申しあげます。

有田美智世

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8月30日、第44回厚生科学審議会造血幹細胞移植委員会に於て、移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進を図るための基本的な方針(案)がまとめられました。当日は、造血幹細胞移植推進法を要望、推進した関係団体のヒアリングも行われ、文字通り、皆で力を合わせて基本方針案が決まりました。
移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する基本的な方針(案)は、後日、基本方針としてまとめられ、法律の施行となります。
一昨年の9月16日、法制化を求めるツイッター第一声をあげました。皆様のご支援だけが頼りでした。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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認定NPO法人兵庫さい帯血バンクは、京都大学iPS 細胞研究所(CiRA)から依頼を受け、医療用iPS 細胞研究ヘのさい帯血の提供を承認しました。この事で、昨年3月、山中先生から私に依頼のあった約束の第一歩を果たすことが出来ました。これから、ホモ細胞の提供ヘの作業が始まります。

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先日お伝えしました通り、去る6月20日(木)、神戸市の財団法人・先端医療振興財団・先端医療センター4F会議室にて、当NPO法人・さい帯血国際患者支援の会 第6回・通常総会が「造血幹細胞移植推進法・再生医療推進法成立記念大会」と題して、開催されました。
午前中に運営委員会、午後に理事会・総会、夕方に懇親会、というスケジュール。正会員424名中、出席者31名、委任状提出254名で過半数に達し、総会として成立致しました。ご参加の正会員の皆様、お忙しい中、誠に、お疲れ様でした。運営委員会・理事会・総会で、平成24年度事業報告・収支決算及び平成25年度事業計画・活動予算、並びに役員の選任が諮られ、賛成多数で、全て可決されました点、深く御礼申し上げます。
協議事項・報告事項において、⑴造血幹細胞移植推進法成立と法施工への審議会の推移について、⑵iPS細胞研究へのさい帯血ホモ細胞提供について、⑶新しい感染症検査法への支援について、⑷公的さい帯血バンクへな支援について、発表がありました。特に、⑶に関しましては、本年の当会・患者直接支援事業として、全面的にバックアップすることを打上げ、午後の交流会では、最新の感染症検査法=網羅的ウイルスPCR法の開発者・伊藤仁也先生(医療法人社団神鋼会・神鋼病院・血液病センター・細胞治療室・室長)に講演して戴きました。
また、その他の事項では、「移植難民」を作らない環境作りを、地方発で展開して行く活動方針も発表され、その一つの運動ツールとして「造血幹細胞移植患者カード」を作成する運動が提案されました。
交流会には、2つの推進法成立の立役者・坂口力元厚労相、兵庫県知事・井戸敬三氏の代理の方、神戸市副市長の中村三郎氏、認定NPO法人・兵庫さい帯血バンクの後藤武理事長、神戸市調整局・医療産業都市推進本部の内藤直樹担当部長、兵庫県議会・芦田加津美議員(公明党・兵庫県・女性局長)、さい帯血バンク搬送ボランティアの皆様、京都大学iPS研究所所長の山中伸弥教授の代理で高須直子さん、さい帯血移植経験者の真鍋幸子さん・鈴木美帆さん、厚生労働省・健康局・疾病対策課・臓器移植対策室の間隆一郎室長が、ご来賓で、お出で下さいました。ありがとうございました。心より、御礼申し上げます。
山中教授は、アメリカ出張中にも拘らず、長文のメッセージをお寄せ下さいました。
懇親会では、田尾幸雄、赤松則子、三浦亮二、坂本慶孔の各運営委員の活動報告がございました。皆様の奮闘が、当会の活動を支えているのだと、改めて実感いたしました。

【山中教授のメッセージ(高須氏 代読)】
有田さんとさい帯血国際患者支援の会の皆様、そして坂口元厚生労働大臣をはじめ本日ご来賓の先生方、平素より、iPS細胞研究、とりわけ、さい帯血のiPS細胞への利用に関してご指導、ご尽力いただき誠にありがとうございましす。

本来ならば本日お伺いし、私どもの研究を力強く応援して下さっている皆様に直接、御礼を申し上げるべきところですが、国際幹細胞学会への出席を含む長期の米国出張のため、どうしても出席することがかないません。本当に申し訳ありません。

さて、ご存知のようにiPS細胞は「どんどん増える」、「様々な細胞になれる」という、2つの大きな特徴を持っています。iPS細胞をたくさん増やして、その後分化させることにより、神経細胞心筋細胞といった様々な細胞を大量に作り出すことができます。これらの細胞は、再生医療や薬の開発において、有効に使われることが期待されています。現在私達は、できるだけ安く、且つ迅速に、安全で品質が保証されたiPS細胞を提供することができるように、あらかじめiPS細胞を作って備蓄しておくという、「iPS細胞ストック」の計画を最優先で進めて居ます。

iPS細胞は、血液や皮膚の細胞に数酒類の遺伝子を入れることにより作ります。私達はこれまでの研究で、成人の血液と同様に、臍帯血からも、非常に高品質なiPS細胞を作り出せることを見つけました。臍帯血から作ったiPS細胞は、様々な酒類の細胞を作り出せる能力を持っています。臍帯血は、とても優秀な幹細胞を含んだものなのです。まさに「さい帯血は命のお母さん」なのです。
このような研究結果に基づき、私達はiPS細胞ストックの作製に臍帯血を利用させてもらえないかと考え、昨年7月に開催された厚労省の造血幹細胞移植委員会において、国に対して臍帯血利用のお願いをさせていただきました。その後9月には、造血幹細胞の提供推進に関する法律が成立し、iPS細胞研究への臍帯血の利用が、いよいよ現実のものとなって参りました。さらに今年4月には、再生医療の実用化を促す再生医療推進法が成立致しました。このような短期間で、私達の研究にとって追い風となる法律が成立した背景には、本日お越しの坂口元厚生労働大臣や、公明党をはじめとする各党、関係各方面の皆様、またiPS細胞研究の普及に向けご尽力いただいている市民ボランティアの皆様方の努力の賜物であり、心より感謝申し上げます。特にさい帯血国際患者支援の会の皆様には、私がノーベル賞をいただく前から、多くの市民の方の賛同と協力をいただけるような息の長い活動を続けていただいており、大変心より強く感じております。
こうしたお力添えは、iPS細胞を利用した再生医療に向けて、私達への期待がそれだけ大きいことと真摯に受け止め、より一層の研究開発に力を入れていきたいと気を引き締めております。

また、iPS細胞ストックの樹立に向けてさい帯血バンクの保有するさい帯血を利用することをを認める国の方針を受け、いち早く協力の手を差し伸べて下さったのは、兵庫さい帯血バンク様とそれをサポートする兵庫県様、神戸市様であります。私どもといたしましては、さい帯血を用いるiPS細胞ストックの研究計画をご承認いただいて、さい帯血を提供いただけるよう、京都大学内の手続を速やかに進めて参りますので、引き続き、ご支援を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

私どもは、今後も関係の方々のご指導を賜りながら、iPS細胞の再生医療に向けた研究開発を進め、できるだけ早く患者さんの治療に役立てるよう努力して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

最後になりましたが、さい帯血国際患者支援の会のますますのご発展と、本日ご参集の皆様のご健勝を、心よりお祈り致しまして、私の御挨拶といたします。

平成25年6月20日

京都大学iPS細胞研究所所長 山中伸弥

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平成25年6月20日に通常総会を開催いたします。
傍聴は、どなたでもご自由に参加いただけます。
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平成25年度 NPO法人・さい帯血国際患者支援の会 第6回・通常総会
「造血幹細胞移植推進法・再生医療推進法成立 記念大会」次第
開催日時:平成25年6月20日(木)13:30~
開催場所:財団法人・先端医療振興財団・先端医療センター

1. 通常総会   13:30~14:00
   開会あいさつ   有田理事長
   議長       平田副理事長
【議決事項】(1)第1号議案 平成24年度事業報告・収支決算について
      (2)第3号議案 役員の変更(案)について
      (3)第2号議案 平成25年度事業計画・収支予算(案)について
【協議事項・報告事項】(1)造血幹細胞移植推進法成立と法施行への審議会の推移とこれからについて
           (2)iPS細胞研究への支援、さい帯血ホモ細胞提供について
           (3)新しい感染症検査法への支援のこれまでとこれからについて
           (4)公的さい帯血バンクへの支援のこれまでとこれからについて
           (5)その他
   閉会あいさつ   山下副理事長
2. 2つの推進法成立記念・交流会  14:15~15:30
(1)開会宣言     平田副理事長
(2)歓迎の言葉 有田理事長
(3)来賓紹介・来賓挨拶
   ① 国際医療福祉大学・特任教授、元厚生労働大臣 坂口 力 様
   ② 神戸市調整局・医療産業都市推進本部・担当部長 内藤 直樹 様
   ③ 兵庫県議会議員(公明党・兵庫県・女性局長) 芦田 賀津美 様
   ④ さい帯血バンク・搬送ボランティアの皆様
   ⑤ 京都大学iPS細胞研究所・所長 山中伸弥 様
   ⑥ 愛知医科大学医学部・造血細胞移植振興寄附講座
    ・教授、日本造血細胞移植学会・顧問  小寺 良尚 様
   ⑦ さい帯血移植経験者  真鍋 幸子 様
   ⑧ さい帯血移植経験者  鈴木 美帆 様
   ⑨ 厚生労働省・健康局・疾病対策課・臓器移植対策室・室長  間 隆一郎 様
(4)表彰:兵庫さい帯血バンク支援ボランティアの会  西神白ゆりグループ
                          あさぎりカトレアグループ
(5)運営委員・活動報告
   ① 高橋博行 : 「無事、震災を乗り越えて、ボランティア頑張ってます」
   ② 田尾幸雄 : 「法制化に向けて私たちがやったこと」 ―琵琶湖一周200㌔ウォ-ク参加
   ③ 赤松則子 : 「 iPS細胞研究支援で私たちがやったこと」―チラシ配布
   ④ 三浦亮二 : 「 iPS細胞研究支援で私たちがやったこと」―100㌔ウォ-ク参加
   ⑤ 坂本慶孔 : 「厚労省・厚生科学審議会疾病対策部会造血幹細胞移植委員会・傍聴参加報告」
(6)第6回総会 記念講演
   医療法人社団神鋼会・神鋼病院・血液病センター・細胞治療室・室長  伊藤 仁也 先生
(7)閉会の辞     山下副理事長
3. 懇親会   16:30~19:00

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来たる6月20日(木)13:30より、兵庫県神戸市の財団法人・先端医療振興財団・先端医療センターにて、平成25年度・NPO法人さい帯血国際患者支援の会 第6回・通常総会が、「造血幹細胞移植推進法・再生医療推進法 成立記念 … 続きを読む

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私は、昨年9月の造血幹細胞移植推進法の成立以来、造血幹細胞移植という言葉の普及に奔走しています。
赤血球、白血球、血小板などの血液を造る基になるのが造血幹細胞。この造血幹細胞を、輸注輸血する技法が造血幹細胞移植で、これは、白血病など血液の難病の根治療法なのです。

☆有田美智世☆

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