2013年2月1日

28日、造血幹細胞移植審議会に参考人として出席しました。同行予定のさい帯血移植経験の元患者さんは、風邪の為、急遽欠席となり、お手紙参加になりました。10年前、53歳でさい帯血移植を受け社会復帰した現実は、さい帯血移植が成人の医療としても既に定着した医療の証明になったと思います。

当会のメンバー13名も傍聴参加しました。審議会の感想は、委員の発言の中に、しっかり審議していきます!という、委員としての決意を感じさせる発言が複数あったことに対する評価です。患者の為の法律施行に向けて最後まで、国の真剣度も含め、審議会委員の発言や判断をしっかり見守っていきます。

29日、参議院会館に行きました。造血幹細胞移植推進法の制定に尽力して下さった、全政党の議員事務所を訪問しました。審議会が既に二回を終え、順調に進んでいる事、議員立法として全議員が賛成し、制定して下さった法律の施行に向けて、今後ともの政治の更なるご支援をお願いしました。

☆有田美智世☆

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