2012年4月20日

私達は、さい帯血の中にある血液を造る基になる細胞、造血幹細胞(ゾウケツカンサイボウ)を使った医療で多くの患者の健康を回復させる為の側面からの支援をしています。今は、白血病などの血液の難病へのさい帯血移植が主ですが、もっ多くの病気に役立つ可能性があることを確認し合いましょう。

私達が進めてきた法制化への支援は、造血幹細胞を使った医療への研究、治療に対し、患者の為により貢献する責任を国から私達国民に約束して貰う事です。その根拠となる「造血幹細胞移植法」の制定を要望する側は結束しています。私達はその結束の扇の要である事を自覚し国会への提示を待ちましょう。

私達は「造血幹細胞移植法」が国会議員さん全員に支持された法律として国民に返して頂きたいと思っています。それは造血幹細胞を必要とする患者一人一人を社会や医療の現場で大切に思って頂きたいからです。この法律の運用は私達国民の優しさの証として役立てたいのです。その努力が今なされています。

☆有田美智世☆

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